😢 嵐、ラストツアー日程発表の裏で進む「株式会社嵐」のカウントダウン? 社長のXアカウント削除が呼ぶ波紋とファンの願い
📅 活動終了へ向けた最終章:「嵐」ラストツアー日程発表
国民的アイドルグループであり、多くの人々に愛され続けてきた**「嵐」**。2026年春をもってグループとしての活動を休止することがすでに発表されていますが、この最終章へ向けた動きが、11月22日に大きく報じられました。
嵐は、グループ活動終了前に行われるラストツアーの日程を発表しました。2026年3月13日の北海道公演を皮切りに、全国5大ドームを巡り、5月31日の東京ドーム公演で締めくくるという、ファンにとっては涙なしには語れないスケジュールです。久しぶりのライブ開催の知らせに、ファンの期待は最高潮に高まっています。
しかし、この希望と感動に満ちたニュースの裏側で、ファンの間で別の「心配の声」が広がっています。それは、嵐のメンバー5人が設立した**「株式会社嵐」**の今後の行方についてです。
🚨 動き出したもう一つの「終わり」:社長のXアカウント削除
ラストツアーの日程が明らかになった22日の深夜、嵐の周囲で、ツアー発表とは別の、しかしグループの将来に深く関わる一つの動きがありました。
それが、株式会社嵐の代表取締役社長を務める弁護士・四宮隆史氏の行動です。
四宮氏は、ツアー発表を受けて、自身のX(旧Twitter)アカウントで意味深な投稿を行いました。
「これまで私の投稿に対してたくさんの温かいリアクションをくださり、心より御礼申し上げます」
長らく嵐に関する情報発信を非公式ながら続けてきた四宮氏は、11月3日の嵐のデビュー26周年記念日に嵐の公式SNSアカウントが本格的に動き出したことに言及。そして、自身の役割について次のように述べたのです。
「私のX投稿の役割も終えたと思いますし、公式アカウントの発信があるにも関わらず、私が情報発信することによって皆様に混乱を与える恐れもあります」
この投稿で四宮氏は、自身のアカウントを削除することを明かしました。四宮氏の動きは迅速で、翌23日午前中には、実際に彼のXアカウントは削除されてしまいました。
💔 ファンに広がる動揺:「株式会社嵐も終わりなんだ」
四宮社長のXアカウント削除という行動は、ファンの間で大きな動揺を呼びました。SNS上では、次のような「株式会社嵐」の行方を案じる声が相次いでいます。
《株式会社嵐も終わりなんだ カウントダウン……泣けちゃう》
《社長さんが削除するとのポストを読んであぁ株式会社嵐も終了ってことなんだなぁと実感して一気に淋しくなりました》
ファンにとって、四宮氏のXアカウントは、公式情報が少ない中で嵐の動向を知る貴重な「窓口」でした。その窓口が閉じられたこと、そして社長自らが「役割を終えた」と語ったことで、多くのファンが「ラストツアー終了とともに、2024年4月に設立された**『株式会社嵐』そのものも解散してしまうのではないか**」と推測し、悲しみを覚えているのです。
💼 「株式会社嵐」設立の背景と四宮社長の重要な役割
そもそも「株式会社嵐」は、どのような経緯で、なぜ設立されたのでしょうか。
2024年4月、嵐のメンバー5人は連名で会社設立を発表しました。設立理由については、**「嵐全員が40代を迎えた状況を踏まえ、主体的に行動するため」**であり、メンバー間で話し合いを重ねた結果だと説明されています。これは、メンバーが自身の活動に対し、より責任と裁量を持って臨むための「土台」として、この会社を位置づけたことを示唆しています。
そして、その新会社の社長に就任したのが、弁護士である四宮隆史氏でした。
四宮氏は、脚本家や映画監督などのエージェント会社「株式会社CRG」や、数々の話題作を世に送り出してきた映画製作会社「株式会社スターサンズ」の代表取締役を兼任する、芸能界・エンターテイメント業界の権利関係に精通したプロフェッショナルです。
芸能活動におけるさまざまな権利関係に実績と知見を持つ四宮氏がサポート役に回ったことで、ファンは「嵐の未来は安泰だ」と心強く感じていました。それだけに、今回の**「役割を終えた」**という四宮氏の意味深な投稿は、「会社設立のミッションが完了した」、すなわち「グループ活動終了をもって会社も解散する」というメッセージではないかと受け取られても無理はありません。
❓ 個々の活動への移行期:会社の行方が注視される理由
ラストツアー終了後、「株式会社嵐」が継続して存続するのか、そして引き続き四宮氏が代表取締役を務めるのかは、現在、関係各社からの明確な回答が得られておらず、依然として不明なままです。
この会社の行方がこれほどまでに注視される背景には、嵐メンバー個人の「所属」の状況が深く関わっています。
嵐は現在、STARTO ENTERTAINMENTとグループエージェント契約を結んでいます。
しかし、メンバーの二宮和也さんは2023年に、松本潤さんは2024年に、すでに旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)から独立しています。
活動終了後は、嵐のメンバーはそれぞれが個々で芸能活動を継続していくと思われますが、所属する事務所が異なるメンバーもいる中で、「株式会社嵐」は5人の共通の接点であり、5人の絆、そして嵐というグループの存在証明となります。
ファンにとって、「株式会社嵐」は、嵐というグループの「実体」として、ラストツアー終了後も残ってほしいという強い願いが込められています。四宮氏が社長を退き、メンバーに引き継がれるのか、あるいは活動休止後も存続し続けるのか――。
5人が主体的に活動するために立ち上げた会社の行方は、嵐の「活動終了」が、単なるライブの終焉ではなく、新しい形での「始まり」となるのかどうかを占う、重要な鍵を握っていると言えるでしょう。
活動終了まで残りわずか。嵐のラストツアー、そして「株式会社嵐」の動向から、今後も目が離せません。ファンの皆さんは、株式会社嵐に今後どのような役割を果たしてほしいと思いますか?
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