🌟 元Sexy Zone マリウス葉さん、引退後初の公の場!「WFPチャリティー エッセイコンテスト2025」表彰式に登場
2022年末をもって芸能界を引退された元Sexy Zone(現timelesz)のマリウス葉さんが、11月25日に都内で行われた「WFPチャリティー エッセイコンテスト2025」表彰式に、特別審査員として出席しました。引退後、公の場に姿を見せるのはこれが初めてとなり、集まった多くの関係者やファンに、変わらぬ柔らかな笑顔を見せました。
🧥 青のセットアップで登場!変わらぬ優しさを垣間見せる
この日、マリウスさんは爽やかな青色のセットアップ姿で登場。アイドル時代と変わらない、洗練された姿で会場の注目を集めました。
表彰式では、同じく出席していた千葉県船橋市の非公認キャラクター、ふなっしーが座席の場所を間違え戸惑っていると、マリウスさんは優しく「座席…」と手で場所を示し、気遣う一幕がありました。このさりげない優しさ、そしてファンが愛した柔らかな笑顔は健在で、会場全体が温かい空気に包まれました。
📝 特別審査員として「強い思いを感じ、感動」
今年で第15回目を迎えるこのエッセイコンテストは、「『すべての人に食べ物を』私ができること」をテーマに掲げ、小学4年生から大人まで、なんと2万1854もの作品が応募されました。
マリウスさんは今回、このコンテストの特別審査員という大役を務めました。審査を終えて、「どの作品からも強い思いを感じ、感動しました」と、一つ一つの作品に込められた応募者の熱い想いを称えました。
初めての審査員経験について、マリウスさんは次のように語っています。
「WFPのごちそうさまチャレンジに参加し、お声を掛けていただいて、とても光栄です。たくさんの作文を読ませていただきました。僕も書くことや読むことが好き。言葉って迫力があって、人の心を動かせるというのを小さい時から体験できるのは、大きなこと」
言葉が持つ力、そしてそれを幼い頃から学ぶ機会の重要性を強調し、自身もまた言葉の力を信じていることが伝わってきました。
🍚 自身の行動目標は「腹八分」の意識改革
コンテストのテーマである「すべての人に食べ物を」という問いに対し、自身が行いたいこととして、マリウスさんは「腹八分」の考え方が好きだと告白しました。
父の故郷であるドイツで生まれ育った経験を持つマリウスさんは、自身の視点から「食べ過ぎ文化」への意識改革の重要性を訴えます。
「ドイツは食べ過ぎ文化がある。日本の腹八割(腹八分)ってすてきな思考。たくさん買ってしまって食べられないより、ここでおなかいっぱいという意識改革も大事だと思いました」
これは、食べ物の無駄を減らし、食料が不足している人々に目を向けるための、身近で実行可能な行動として、非常に示唆に富むメッセージです。
🇩🇪 難民の少年との出会いが芽生えさせた「人を助けたい」という思い
マリウスさんが社会貢献への意識を強く持つようになった原点についても語られました。
中学生の時、ドイツの実家に帰省した際、自身と同い年くらいのシリア難民の少年が「ご飯を買うためのお金をください」と英語とドイツ語で話しかけてきたといいます。マリウスさんはその少年とランチを一緒に食べたという心温まるエピソードを明かしました。
「お金を寄付するのも素晴らしいですが、一緒に手伝う、寄り添うことを実感しました。その時に人を助けたいなって芽生えました」
この経験が、彼が長年訴えてきた社会貢献活動への強い動機となり、今回のWFPの活動への参加にも繋がっていることが分かります。
🎓 アイドルと勉学を両立した輝かしいキャリア
マリウス葉さんは、2011年1月にジャニーズ事務所に入所し、同年11月にSexy Zoneの最年少メンバーとしてCDデビューを果たしました。
アイドルとして活動する傍ら、勉学にも真摯に取り組み、2017年には米マサチューセッツ州の名門ハーバード大学のセミナーに参加。2018年度からは上智大学国際教養学部へ進学し、2020年9月からは米スタンフォード大学のオンラインコースも受講するなど、アイドル活動と勉学を見事に両立させてきました。
2020年12月から体調不良のため芸能活動を休止していましたが、2022年の大みそかに行われたジャニーズカウントダウンで、11年間の芸能生活の有終の美を飾り、惜しまれつつ芸能界を引退されました。
引退後、公の場への登場は、マリウスさんの新たな人生のスタートを感じさせる、非常に希望に満ちたものとなりました。この日は、女優の広瀬アリスさんも出席し、華やかな雰囲気の中で表彰式が執り行われました。
学業を極め、社会貢献への情熱を新たにしたマリウス葉さん。今後、彼がどのような形で世界に貢献していくのか、その一挙手一投足から目が離せません。
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