🥁 再始動の序章:松岡昌宏の独立と「戦友」国分太一への誓い
2025年11月20日発売の「女性セブン」が報じた、元TOKIOのメンバーである松岡昌宏さんのSTARTO ENTERTAINMENT(スタート社)からの退所。このニュースは、芸能界、そして長年のファンに大きな衝撃を与えています。
報道によれば、松岡さんはすでに10月上旬に個人事務所「MMsun」を設立し、11月末をもってスタート社とのエージェント契約を終了する予定とのこと。これは単なる独立という言葉では片付けられない、**ある種の「覚悟」**が込められた決断のように見えます。
🤝 独立の背景にある「戦友」への想い
この独立の背景には、今年6月に報じられた国分太一さんのコンプライアンス違反問題、そしてそれを受けてのTOKIOの解散という、グループにとっての大きな転換点があります。活動休止に追い込まれた「戦友」への**「救済」**が、松岡さんの新会社設立の最大の動機であると、芸能関係者は指摘しています。
松岡さん自身、今年9月には自身のYouTubeチャンネルで、「国分さんはオレの戦友だから」「元メンバーは元嫁みたいなもの」と、強い絆を語っていました。さらに、「オレなんかが役立つなら使ってくれればいいし」と、国分さんと共に活動する意欲を公然と示しており、この言葉がそのまま新会社のミッションとなっていることは間違いないでしょう。廃業が予定されている株式会社TOKIOの役割を引き継ぐ、新たなプラットフォームとしての期待も高まっています。
🎸 新会社「MMsun」が目指す「音楽の力」
では、「MMsun」のもとで、松岡さんと国分さんはどのような活動を繰り広げるのでしょうか。
最も有力視されているのが、音楽活動です。現在、国分さんが地上波のバラエティ番組などに復帰するのは難しい状況ですが、音楽のライブイベントや配信であれば、そのハードルは格段に下がります。関係者も「音楽のライブイベントや配信に『バンドの一員』として出演するハードルは高くない」と語っており、松岡さんの新会社がライブ自体を主催すれば、まさに誰の顔色を窺う必要もない、自由な表現活動が可能となります。
松岡さんが設立した「MMsun」の事業目的に「音楽著作権管理」や「原盤制作」が加えられている点も、この音楽活動再始動の可能性を裏付けています。これは、松岡さん自身がクリエイティブの主導権を握り、作品主導で活動を進めていくという強い意志の表れと言えるでしょう。
💫 「TOKIO」再集結への熱い視線
そして、この新会社の動きの先に見えてくるのが、ファンが長年待ち望んだ**「TOKIOの再集結」**です。
もちろん「TOKIO」というグループ名をそのまま使うことは難しいかもしれませんが、芸能関係者は「元メンバーが新バンドに集結する公算は大きい」と見ています。松岡さんと国分さんが中心となり、城島茂さんが何らかの形で関わる可能性、さらには2018年に芸能界を引退した山口達也氏が、実業家として行っている講演活動などとは別に、新バンドに合流する未来まで視野に入ってきます。
かつて、日本中を熱狂させた「世界に発信する(株)TOKIO」の夢は、図らずも頓挫しました。しかし、「MMsun」という新しい船出は、「戦友」を支え、共に表現を追求するという、より深く、純粋な情熱から始まっています。
松岡昌宏という一人の男の義理と覚悟が切り開く、新たなエンターテイメントの形。その動向を、私たちは熱い視線で注視し続けることになりそうです。
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