🎭 待望の本格始動!沢尻エリカが舞台『ピグマリオン』に主演決定!女優としての真価を問う傑作に挑む
女優の沢尻エリカさん(39)が、来年2026年1月20日から開幕する舞台**「ピグマリオン―PYGMALION―」**に主演することが11月6日に発表されました。
昨年2月の舞台デビュー作から、約2年ぶりとなる舞台出演。しかも、世界的な傑作喜劇の主役イライザ役に挑むというビッグニュースに、ファンならずとも大きな期待が寄せられています。
映画復帰のニュースに続き、舞台でも本格的な活動を再開する「女優・沢尻エリカ」の2026年の動向と、舞台への意気込みについて詳しくお伝えします。
👑 オードリー・ヘプバーンも演じた不朽の名作
沢尻さんが主演を務める「ピグマリオン―PYGMALION―」は、1925年にノーベル文学賞を受賞したイギリスの劇作家ジョージ・バーナード・ショーの傑作喜劇が原作です。
この作品は、「20世紀初頭の英語演劇の傑作」との呼び声も高く、その物語は世界中で愛され続けています。特に、映画化された『マイ・フェア・レディ』では、伝説的な女優オードリー・ヘプバーンが主人公イライザを演じ、世界中を魅了しました。
🔹 沢尻エリカが演じる主人公「イライザ」
沢尻さんが演じるのは、路上の花売り娘イライザ・ドゥーリトル。
イライザは、下町で花売りとして生計を立てていますが、あるきっかけで教養を身につけ、自立した女性へと華麗に変貌していく物語の中心人物です。
沢尻さんはこの役柄について、以下のようにコメントを寄せています。
「下町で花売りとして生きてきたのですが、教養を身につけ、自立した女性へと変わっていきます。イライザの成長ストーリーは作品の見どころ。注目していただけましたらうれしいです」
教養を身につけることで人間性が変化していくさまを、沢尻さんがどのように表現するのか、その演技の幅と深さが試されることになります。
💖 舞台ならではの魅力と再演への熱意
沢尻さんは、女優として長年にわたり活躍してきましたが、舞台デビューは比較的遅く、**昨年2月に上演された「欲望という名の電車」**が初舞台でした。
このデビュー作で舞台の世界観に触れた沢尻さんは、舞台特有の魅力に強く惹かれたようです。
「生もので、キャストやスタッフ、そしてお客様が一つの空間で一緒にお芝居を作る特別な場所だと思ってます。映像では味わえない世界観、それをぜひ体験してもらいたいです」
と、舞台が持つ「生」のエネルギーを強調し、ファンに劇場への来場を呼びかけています。
「ピグマリオン」のようなセリフ量が多く、役柄の変遷を緻密に演じ分ける必要のある作品は、女優としての表現力と集中力が最大限に求められます。沢尻さんの「全身全霊、心を込めて作っていきたい」という言葉からは、この挑戦への強い決意が感じられます。
🤝 豪華キャストが脇を固める
今回の舞台は、主演の沢尻さんだけでなく、脇を固める豪華な共演者にも注目が集まっています。
「A.B.C-Z」の橋本良亮さんが、上流階級家庭の長男フレディ・エインスフォードヒル役を務めます。橋本さんはこの役柄について、
「素敵な俳優の皆さまとこの舞台に立てること、楽しみにしております。役柄としてはピュアでユーモアのある役。どんなフレディを演じられるのかが楽しみ」
と、共演への期待と役柄への意気込みを語っています。
さらに、舞台・映像で確かな実力を持つ六角精児さん(63)、池谷のぶえさん(54)、そして大ベテランの平田満さん(72)ら、盤石の布陣が脇を固めることが発表されています。
演出は、海外の演劇界で活躍するニコラス・バーター氏が務め、国際的な視点を取り入れた新たな「ピグマリオン」の誕生に期待が高まります。
🚀 2026年、女優・沢尻エリカの本格再始動へ
沢尻さんは、今年10月にも、来年2月27日公開の映画**「#拡散」(成田凌主演)**で、7年ぶりに映画出演することが発表されたばかりです。
この映画復帰のニュースに続き、今回の舞台主演という情報は、2026年が「女優・沢尻」を目にする機会が大幅に増える年となることを明確に示しています。
映像作品での表現力と、舞台での生身の演技。二つの異なるフィールドで、沢尻エリカという女優がどのような輝きを見せてくれるのか。その本格的な再始動に、日本のエンターテイメント界全体が注目しています。
舞台「ピグマリオン―PYGMALION―」は、来年1月20日に東京・東京建物Brillia HALLで開幕した後、計4都市での上演が予定されています。この傑作舞台で、沢尻さんが全身全霊を込めて作り上げるイライザの成長ストーリーを、ぜひ劇場で体感してください。
<公演情報>
タイトル: 舞台「ピグマリオン―PYGMALION―」
主演: 沢尻エリカ
共演: 橋本良亮(A.B.C-Z)、六角精児、池谷のぶえ、平田満 ほか
演出: ニコラス・バーター氏
開幕日: 2026年1月20日
会場: 東京・東京建物Brillia HALL ほか4都市
コメント
コメントを投稿