🏋️♂️ ジム通いを長続きさせる秘訣とおすすめトレーニング
⚠️ 本記事は個人の体験に基づく内容です。
トレーニングを始める前は、健康状態を確認し、
必要に応じて医師や専門トレーナーにご相談ください。
皆さん、こんにちは!
突然ですが、あなたは今、体を動かしていますか?ジムに通っていますか?
私は15歳の思春期の頃からトレーニングジムに通い始め、気づけば21年もの月日が流れました。この長い道のりの中で、「三日坊主」に終わらず、今もなおトレーニングを継続できているのはなぜなのか?
この記事では、私の実体験に基づき、ジム通いを長続きさせる秘訣と、初心者から中級者まで無理なく取り組めるおすすめのトレーニングメニューを、惜しみなく公開したいと思います!
⚠️ 本記事は個人の体験に基づく内容です。 トレーニングを始める前は、健康状態を確認し、必要に応じて医師や専門トレーナーにご相談ください。
🚴♂️ 青森の思い出:私のジム通いスタート地点
トレーニング経験ゼロだった私にとって、最初のジム通いは手探りでした。中学卒業後、地元・青森の公共施設のジムに通い始めましたが、最初は何をすればいいのか分からず、簡単な運動から始めました。
ストレッチ:体を温めることから。
腹筋台で腹筋:自重トレーニングの基本。
ダンベルを持ち上げる:手軽にできる筋力トレーニング。
このジムは、自宅から自転車で片道50分という道のりでしたが、利用料金が1時間100円ほどという従量制で、学生の私にはとてもありがたいシステムでした。この「無理なく通える環境」と「安価な費用」が、最初の習慣作りに大きく役立ってくれました。
💡 長続きの秘訣:ジム通いを「一生の習慣」にするために
21年経った今も、時間を見つけてジムに通い、体を鍛え続けています。長続きの秘訣は、シンプルに以下の2つに集約されます。
1. ✅ 自分のペースで無理なく続けること
これが最も重要です。トレーニングは、他人に合わせると失敗しやすいものです。
他人との比較:「あの人はもっと重いものを上げているのに…」と落ち込む必要はありません。他人と体質も目的も違います。
計画の柔軟性:予定が合わずに行けなくなったり、ハードすぎるメニューで体がついていかなくなったり。無理せず、自分に合った頻度・時間帯・メニューで淡々と続けることが、何よりも大切です。週1回でも、月2回でも、続いていることが成功なのです。
2. 🎯 理想の体をイメージして目標を持つこと
具体的な目標設定は、モチベーションを維持するガソリンになります。
理想像の設定:「こんな体になりたい!」という具体的な理想像があると、つらい時でも踏ん張れます。
私の目標:私の理想は、全盛期のマイク・タイソンのような、筋肉質なだけでなく、スピードとパワーを兼ね備えたボクサー体型です。この目標があるからこそ、「今日はサボろう」という気持ちに打ち勝つことができます。
🔍 初心者が知っておくべき心構えと段階的な始め方
ジムをこれから始める方は、最初から頑張りすぎてケガをしたり、燃え尽きたりしないよう注意が必要です。
最初の心構え
完璧を求めすぎない:トレーニングは一生続くものです。完璧なフォームや回数にこだわらず、まずは体を動かすことを優先しましょう。
小さな進歩を大切にする:先週よりダンベルを1回多く上げられた、通勤で疲れにくくなった、など小さな変化を喜ぶことが継続に繋がります。
段階的な始め方
| 期間 | テーマ | 具体的なアクション |
| 第1ヶ月 | 環境に慣れる | 軽いストレッチから開始、器具の使い方を覚える、自分のペースを見つける |
| 第2-3ヶ月 | 基礎作り | 基本的な筋トレメニュー、有酸素運動の導入、週2-3回の習慣化を目指す |
| 第4ヶ月以降 | 本格化 | 目標に応じたメニュー調整、強度の段階的アップ、長期的な計画作り |
🏋️♀️ 私のルーティン! おすすめトレーニングメニュー(上半身中心)
現在、私は地元の公共ジムで、週1回のペースでトレーニングを行っています。下半身は、自宅からジムまで自転車で片道40分の移動があるため、ジムではあえて行っていません。
以下が、私の現在のメニューです。広背筋(背中)、胸筋、腹筋、腕をバランスよく鍛えることを目的としています。
| 種目 | 部位 | セット数 | 重量・回数 |
| ストレッチ | 全身 | - | 10分程度 |
| ラットプルダウン | 広背筋(背中) | 3セット | 適度な重量で10回〜15回 |
| チェストプレス | 胸筋 | 3セット | 適度な重量で10回〜15回 |
| 腹筋台で腹筋 | 腹筋 | 3セット | 限界まで |
| ダンベル(アームカールなど) | 腕 | 3セット | 適度な重量で10回〜15回 |
| クールダウン | 全身 | - | 10分程度 |
🧠 トレーニングは「目的に合わせて変える」
あなたが目指す体によって、メニューは大きく変わるべきです。主な目的別のトレーニング方法を参考に、自分のメニューを調整しましょう。
| 目的 | トレーニング方法の例 |
| パワー重視 | 重い重量をゆっくり上げる(低回数) |
| スピード重視 | 軽めの重量を速く動かす(中~高回数) |
| パワー+スピード | 適度な重量を速い動作で行う |
| スタミナ重視 | ランニング、水泳などの持久運動 |
私の場合は、ボクサー体型を目指すため、パワーとスピードの両方重視。そのため、「そこそこ重い重量を、速い動作で」行うことを意識しています。
📝 まとめとメッセージ
ジム通いは、単なる運動ではなく、自己管理と自己成長の場です。
長続きの秘訣は、「自分のペース」と「明確な目標」。
安全なトレーニングのため、「正しいフォーム」と「体調管理」を徹底しましょう。
自分のペースで、理想の体を目指して、楽しくトレーニングを続けていきましょう!あなたのフィットネスライフが充実したものになるよう、心から応援しています!
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