💥 カズレーザーが街の「迷惑行為」に怒り! 騒音・ゴミ問題に訴える「想像力」の欠如
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんが、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』で、街で見かける**「迷惑行為」**について率直な思いを激白し、大きな反響を呼んでいます。隣にいるぺこぱの松陰寺太勇さんも同調する形で語られたカズレーザーさんの言葉は、まさに私たちの日常に潜むモラルやマナーの問題を浮き彫りにしています。
🚨 消えない「騒音」問題に苦言
まずカズレーザーさんが切り出したのは、車やバイクの騒音です。
「最近、うるせぇ車、バイク増えてません? 夜中、俺すげぇ感じるんすよ」
と、改造車やバイクが発する不快な騒音に不快感をあらわにしました。その音が「まだいるんだ」と思わせるほど、時代が変わっても一向に減らない迷惑行為に、カズレーザーさんの苛立ちは募ります。
松陰寺太勇さんも、**「うるさいなと思ってんのも知っててやってんでしょ。なんでそんなことすんの」と、迷惑を承知で行為に及ぶ人々の心理に疑問を投げかけました。これに対しカズレーザーさんは、「わかんないです…。俺はあれをかっこいいと思わないから」**と、迷惑行為を「かっこいい」と感じる価値観そのものに首をかしげています。
他者の平穏な生活を妨げる騒音は、まさに**「自分本位」**の極みと言えるでしょう。夜中に響く爆音は、住民の睡眠を妨げ、心身のストレスにも繋がります。自分の快楽や自己満足のために、他人の生活環境を侵害するという行為は、社会的な想像力の欠如以外の何物でもありません。
🗑️ 怒り爆発!「ゴミ」のマナー問題
続いて話題は、街中のゴミのマナーに。カズレーザーさんは、「めっちゃマナー悪い捨て方してるやつはたまにいるな。そういうやつは一生それなんでしょ?」と、根本的なモラルの問題を指摘しました。特に、渋谷などで目にした自販機の横のゴミ箱の汚さには、
「この前、渋谷歩いたら汚かったっすね。自販機の横のゴミ箱とかやっぱ汚ねぇな」
と、ため息まじりに嘆いています。
松陰寺さんが、ゴミ箱がパンパンなのに上に缶を置く人がいるという具体例を出すと、カズレーザーさんの怒りはピークに達します。
「ジュース買ったらゴミ出るのわかるじゃないですか。持って帰れよってすげぇ思うんすよ。それくらいの想像力もねぇのかこいつらはと思うんすよ。何で飲み終わって消滅すると思ってんだ」
この言葉には、まさに**「当たり前のことをなぜやらないのか」という強い憤りが込められています。「飲み終わればゴミは消える」というわけではなく、物体は存在し続けるという極めてシンプルな事実。そして、そのゴミを持ち帰るという「想像力」と「責任感」**の欠如を、痛烈に批判しました。
さらに、**「物はなくならないんだから。ポケットかなんかに入れとけよって。缶なんか潰せんだから」**と、具体的な対処法まで示し、強い口調で訴えかけています。
📉 「ポイ捨て」経験者は約半数という現実
カズレーザーさんが激怒したゴミのポイ捨て問題。これは、決して**「一部の心ない人の問題」**では片付けられない現実があります。
Sirabee編集部が2023年に、全国の10代~60代の男女1,000名を対象に実施した調査では、なんと全体で**46.3%が「ゴミをポイ捨てした経験がある」**と回答しています。約半数の人が、一度はゴミを不適切に扱った経験があるという事実は、この問題が個人の意識の問題として、私たちの社会全体に根深く存在していることを示しています。
筆者自身、外で飲み物を買う際は、必ず家で捨てられるようペットボトルを選び、持ち帰るように心がけていますが、この「ポイ捨て経験者」の割合を見ると、**「みんながやっているから」という無意識のモラル低下や、「誰かが片付けてくれるだろう」**という甘えが蔓延している可能性を感じざるを得ません。
💡 カズレーザーが訴える「想像力」の力
カズレーザーさんの言葉の根底にあるのは、**「想像力」**というキーワードです。
騒音: 「この爆音が、深夜に寝ている近隣住民にどれだけ迷惑をかけるか」という想像力。
ゴミ: 「このゴミ箱に入りきらないゴミが、街の景観を汚し、清掃する人の負担になる」という想像力。
ほんの少し、自分の行動が「見知らぬ誰か」に与える影響を思いやる気持ちがあれば、街の状況は劇的に改善するはずです。自分の行為の「後始末」や「結果」を想像すること。これは、社会で生きる上で最も基本的なマナーであり、モラルです。
カズレーザーさんの歯に衣着せぬ発言は、単なる批判ではなく、**「もう少し他者を思いやろう」**という、現代社会への強いメッセージとして響きました。彼の言う「想像力」を、一人ひとりが意識し行動に移すことができれば、私たちの街はもっと気持ちの良い、住みやすい場所になるでしょう。
カズレーザーさんの言う通り、「想像力」を持って街の迷惑行為を減らすために、私たちはどんな小さなことから始めるべきだと思いますか?
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