🗣️ 「すごいねー」で済ますな!東ブクロが隣の部屋で憤慨した、ハードル超えの神エピソードトークとは?
お笑い界のモテ芸人として知られる、さらば青春の光の東ブクロさんが、深夜の大人なトーク番組で衝撃のエピソードを明かし、共演者を大いに楽しませました。
1日深夜放送の『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)に、見取り図・リリーさんとともにゲスト出演した東ブクロさん。ママであるMEGUMIさんから**「どういう男性がモテるのか?」**という核心に迫る質問が投げかけられると、東ブクロさんは自身の持論を展開すると同時に、収録前日に体験した「ある出来事」を熱弁しました。
🍻 隣の部屋から聞こえてきた「モテない男」の会話
東ブクロさんが語り始めたのは、飲食店の隣の個室から聞こえてきた、初対面らしき男女4人グループの会話でした。
彼は、その会話の中から、**「モテない男性の特徴」**を見抜いたといいます。
「男の相槌がヘタなんですよ、なんでそこもっとリアクションせぇへんのとか」
女性が場を盛り上げようとしているにもかかわらず、男性陣のリアクションが薄く、コミュニケーション能力の不足を感じた東ブクロさん。
そして、場を盛り上げようと奮闘する一人の女性が、こう切り出したそうです。
「こないだね、おもしろいことがあって…」
🗽 ハードルを一気に超えた「松居一代 in ニューヨーク」
この「おもしろい話があって」という前置き。これは非常に危険な行為だと筆者も思います。期待値が一気に上がるため、本当に面白い話でなければ、場はシラケてしまう。芸人である東ブクロさんのように、笑いのプロの耳には特に厳しく響くでしょう。
東ブクロさんも、話す前にハードルを上げた女性に「怖い怖い」と内心怯えていたといいます。
しかし、この女性が披露したエピソードは、東ブクロさんの予想を遥かに超える、まさかの神エピソードでした。
「このあいだニューヨークでおばさんに声かけられて、誰やろなと思ったら、それが**(タレントの)松居一代さんだった**」
ニューヨークという場所で、松居一代さんに声をかけられるという、あまりにも突飛で、思わず「なんで!?」とツッコミたくなるようなおもしろい話。東ブクロさんは、このエピソードを聞いて「めっちゃおもろい話ししてきたんですよ」と大いに感心しました。
😠 モテ芸人・東ブクロが「乗り込もうか」と憤慨した理由
ところが、この女性のハードルを軽く超えた神エピソードに対する、隣の部屋の男性陣の反応は、東ブクロさんをさらにイライラさせました。
男性陣:「すごいねー」ぐらいの軽いリアクションだった
この「すごいねー」という、あっさりとした、そして中身のない相槌に、東ブクロさんは大憤慨。
「乗り込もかなとも思いましたよ」
と苦笑いしながら明かしました。
女性が勇気を出して、場の雰囲気を変えようと披露した絶妙なエピソードに対し、この反応はあまりにも失礼であり、コミュニケーション能力が欠如している証拠だと東ブクロさんは指摘します。
🧠 モテる男性に必要不可欠な「コミュニケーション能力」
東ブクロさんは、この出来事を通じて、モテるために必要不可欠な要素を解説しました。
「そういう、コミュニケーションの取り方が、たぶんわかってないんでしょうね」
女性の話に対する適切なリアクションや、相槌の巧みさ、そして場の空気を読み、会話を盛り上げようとする姿勢。これらはすべて、人間関係、特に恋愛において、相手に**「この人と話すのは楽しい」「自分の話を聞いてくれる」**と感じさせるために極めて重要です。
女性がせっかく面白い話を提供してくれたにもかかわらず、軽いリアクションで終わらせてしまう男性は、チャンスを逃しているだけでなく、相手の気持ちを汲み取れていない点で、モテから遠ざかってしまうのです。
東ブクロさんが今回のエピソードを強烈に記憶していたのは、女性のエピソードトークが素晴らしかったことはもちろん、その話の価値を理解し、適切なリアクションができない男性陣に対する、芸人としての憤りと、モテのプロとしての教訓の両方があったからでしょう。
「ニューヨークで松居一代」という、奇跡的なおもしろ話に救われた女性はいましたが、私たちの日常会話はほとんどが「松居一代」級ではありません。だからこそ、会話の「受け手」である男性側のリアクションや相槌の技術が、モテるためのカギとなる。東ブクロさんは、そう視聴者に教えてくれたのではないでしょうか。
あなたは会話で「すごいねー」で終わらせていませんか?この話から学んだ「モテる相槌」のヒントがあれば教えてください。
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