💔 友達枠から静かに卒業? 田中みな実と山里亮太、共演者としての距離感に隠された過去と本音
芸能界の人間関係は、実に複雑で面白いものです。番組での共演をきっかけに意気投合し、プライベートでも親交を深めることは「芸能界あるある」と言えますが、その関係性が時を経て変化していくのもまた“あるある”なのかもしれません。
先日、フリーアナウンサーで女優の田中みな実さんが、ご自身のラジオ番組「田中みな実 あったかタイム」(TBSラジオ)で明かした、ある一言が、ファンの間でちょっとした話題を呼んでいます。
田中さんは、かつてレギュラー出演していた人気バラエティ番組「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)で共演していた、同局の弘中綾香アナウンサー、そして山里亮太さん(南海キャンディーズ)と、ラジオ終わりに飲みに行く約束があることを公言しました。
その後、番組にゲスト出演したお笑いタレントの永野さんと、「共演者と友達の線引き」についてトークを展開。この日の飲みのメンバーである弘中アナと山里さんが「友達」なのかどうかを聞かれた田中さんの答えが、リスナーの関心を引きました。
弘中アナについては「友達」と即答した田中さん。弘中アナには自分の弱いところも見せられるほど信用していると語り、確かな信頼関係をアピールしました。
ところが、山里さんについては、きっぱりと「違います。山ちゃんは友達じゃないです。共演者です」と説明したのです。
この「共演者」という言葉に、一部のリスナーからは「山ちゃん、友達から共演者に格下げされててウケる」「山ちゃん、ドンマイ」といった、山里さんを気遣う声が上がりました。なぜなら、田中さんと山里さんの間には、単なる「共演者」という枠には収まらない、興味深い過去があったからです。
💑 「友達」ではなかった? 密会報道と「あざとさ」の原点
エンタメ誌ライターの方によれば、田中さんがオリエンタルラジオの藤森慎吾さんと交際する直前、なんと山里さんと二人で、富山県で行われたAKB48のライブを見に行くために遠征した過去があるというのです。
しかも、遠征先の居酒屋では、田中さんが山里さんに突き出しのつぶ貝を「あーん」と食べさせてあげたり、店員に「私たちどう見えます?」と聞いて困らせたり、というエピソードまで飛び出しています。これは、まさに現在の田中さんが番組で分析・実践する「あざとさ」の萌芽とも言えるような、かなり親密で“匂わせ”感のある行動です。
さらに、富山遠征以外にも、二人が鰻屋に食事に行き、週刊誌に密会を報じられたこともあったというのですから、当時の二人の関係は、世間的には「ただの仕事仲間」という認識を遥かに超えていたはずです。
田中さん自身も、2018年に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、「私は常に理性的です。性に対しては、ちゃんとしてます。好きな人や(関係が)そうなってもいいと思う人としか、夜ごはん行かないです」と発言しています。
この過去の発言を鑑みると、「夜ごはんに行く」ということは、当時の山里さんは田中さんにとって「ただの共演者」という枠組みには収まらない、特別な存在だったと解釈するのが自然です。
しかし、時が経ち、現在は山里さんを「友達じゃない。共演者です」と断言。この静かなる“友達枠からの卒業”の背景には、一体何があったのでしょうか?
🤝 関係性の変化とプロ意識
これについて、前出のエンタメ誌ライターは、一つの見解を示しています。
「もっとも、富山県でのAKBのライブも、週刊誌に撮られたのも全て『あざとくて何が悪いの?』で共演する前の話。単発放送時代も含め、約4年間人気番組で共演しているうちに友達というよりは共演者という関係性に変わっていたんでしょう」
つまり、過去の親密な交流は、人気番組「あざとくて何が悪いの?」で共演する以前の出来事。およそ4年間、毎週のように番組で顔を合わせ、プロとして「あざとさ」というテーマを深く掘り下げてきた経験が、二人の関係性を、プライベートの親友という枠組みから、仕事上の**最高のパートナー(共演者)**へと昇華させたのかもしれません。
「弘中アナ」には弱い部分を見せられる友達として心を開き、「山里さん」にはプロとして冷静に立ち振る舞う。これは、田中さんが自身の仕事を大切にし、私情とプロ意識を区別する、彼女らしい理性的な線引きの表れとも考えられます。
とはいえ、現在は「共演者」と表現しつつも、記事にある通り、二人はこのラジオの後にもプライベートで飲みに行くほどの仲を継続しています。関係性の呼び方は変わったかもしれませんが、お互いを認め合い、リラックスできる良き仲良しであることは間違いないでしょう。
「友達」という甘い響きから、「共演者」というプロフェッショナルな呼称への変化は、彼女たち二人が、いかに真剣に仕事と向き合い、公私のバランスを取っているかを示す、田中みな実流の“あざとくない”プロ意識の表れなのかもしれません。
これからも、この名コンビが織りなす「あざとくて何が悪いの?」での絶妙な掛け合いと、時折見せるプライベートでの親交を楽しみにしていきたいですね。
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